Oculus Rift S のケーブルを延長する方法

Oculus Rift Sは本体から、5メートルのケーブルが伸びていますが、それでも足りない時は延長ケーブルを使う必要があります

ただし、延長ケーブルや連結アダプタ、ハブを使うと、Oculusが認識されない、画面が表示されないということが多々あるようです

筆者で確認したものと、ネット上で見つけた情報を掲載します

DisplayPort延長ケーブル

DisplayPort 延長ケーブル

DisplayPortの仕様によると最大15mまで伸ばせるそうです

アマゾンで延長ケーブルを探してみたのですが、「オス&オスの延長DisplayPort」は沢山あるのに、「オス&メスのDisplayPort」は少なく、レビューが無いものが多いです。また、最長2メートルのものしか見つけられませんでした

その中で、サンワダイレクトの2メートルのDisplayPort延長ケーブルは筆者の方で接続確認しました

サンワダイレクト DisplayPort 延長ケーブル 4K / 60Hz 対応 2m オス/メス ver1.2準拠品 ブラック 500-KC028-2
サンワダイレクト DisplayPort 延長ケーブル 4K / 60Hz 対応 2m オス/メス ver1.2準拠品 ブラック 500-KC028-2
DisplayPort規格ver.1.2準拠品で、最大21.6Gbpsの伝送速度に対応し、最大4K/60Hzの高解像度表示が可能です。
チェック

米国アマゾン(Amazon.com)で買った「3メートル(10feet)のDisplayPort延長ケーブル」も使えました。送料込みで2,000円ぐらいでした。

Cable Matters DisplayPort to DisplayPort Extension Cable (DP to DP Extension Cable)
Cable Matters DisplayPort to DisplayPort Extension Cable (DP to DP Extension Cable)
10feetは約3メートル、6Feetは約1.8メートル、3feetは約0.9メートルです。
確認する

3メートル+2メートルを繋げて5メートル延長もできました。たまにノイズが出るのですが、つなぎ直すと無くなったりしました

ちなみに日本Amazon.co.jpと米国Amazon.comは別アカウントとなります。たまに米国Amazonで買ったほうが安いものもあるのでアカウントを作っておくのもいいと思います。Amazon.com発送の物はだいたい日本へも発送してくれますよ。

使えなかったもの

DisplayPortのメス&メスの連結アダプタは使えませんでした。

購入した商品が不良品(2個セットでどちらもダメでした)だったのかもしれませんが、アマゾンにはレビューが少なく怪しいものしかないので、買わないほうがいいと思います

USB3.0延長ケーブル

Rift CV1で使っている3mのUSB3.0延長ケーブル(リピーターケーブル、電源付)がそのまま使えました

VRデバイスはUSBから電源供給してるので、延長コードに補助電源がある方が安心です。ただ、電源を付なくても問題なくプレイしても可能でした

サンワサプライ 3m延長USB3.0アクティブリピーターケーブル KB-USB-R303
サンワサプライ 3m延長USB3.0アクティブリピーターケーブル KB-USB-R303
USB3.0のスーパースピードモード(5Gbps・規格値)に対応しています。内部にリピーター機能を持つICを内蔵しているため安定した延長伝送が可能です。バスパワーでの動作も可能です。
チェック

筆者が2016年に買った時は3,340円でしたが、今は値上がりしてるようです。ヨドバシカメラネットショップでは5,000円ぐらいです(ポイントが付くので実質は少しお得)

使えなかったもの

USB3.0ハブ(1つのUSB3.0に3つのUSB3.0を繋げれるようにするデバイス)を使った場合、Oculusで認識されませんでした。他のデバイスを使う場合では問題なかったので、Oculus Rift Sに限ったことだと思います

USB3.0で電力やデータを送受信しているので、ハブは使わない方がいい思います

USB-C タイプのDisplayPortの変換アダプタ

ノートパソコンの場合、DisplayPortポートがUSB-Cタイプである場合があります、その場合は、変換アダプタで繋げることができるそうです

USB-Cでもいろいろ種類があるそうなので、ノートパソコンの仕様書をチェックしましょう

コメント

コメントを投稿する

*

あなたにオススメ

新着動画

動画を読み込む

Youtubeチャンネルへ

facebookで新着記事をチェック!
Youtubeチャンネルで最新動画をチェック!
Twitterで新着記事をチェック!