Prey VR「TranStar VR」はPrey本編のファン向けコンテンツだった

2018年12月12日に、Preyの有料DLC「Mooncrash」の追加コンテンツとしてVR対応の「TranStar VR」が配信されました

販売会社のBethesdaは、Fallout4 VR、スカイリムVR、Doom VFRなど多数のVRゲームをリリースしており、旧作をVR対応リメイクすることも多く、Preyも全編VR対応かと期待していたのですが、TranStar VRはおまけ的なコンテンツでした。ちょっと残念・・・

追加でTyphon Hunterという「マルチ対戦かくれんぼ」も2019年中にVR対応するそうですが、「Typhon Hunter」の評価は低いです

ただのPrey流かくれんぼなのですぐに飽きる人が続出。しかし、Prey本編や有料DLC「Mooncrash」は、とても面白いので興味があれば遊んでみてください

VRコンテンツの「TranStar VR」はPrey本編をクリアしたあとに、思い出に浸りながらプレイするのがいいと思います。そうじゃないと意味が分からなくて楽しめないと思います

Prey VRコンテンツ:Transtar VR
対応デバイス HTC Vive(OculuRiftでも問題なく遊べる)
ショップ STEAM
コントローラ VRコンテンツは、モーションコントローラーが必要
言語 日本語、英語、フランス語、ドイツ語など11ヵ国語
価格 Prey Digital Deluxe:4,400円
(既にPreyを持っている場合)DLC:Prey – Mooncrash:2,246円
快適さ 快適
移動 テレポートのみ

※TransterVRは日本語字幕対応のみです

TranStar VRの内容

内容は、3つのVR脱出ゲームミュージアムです

Preyの本編で登場する思い出のある3つのステージで、簡単な暗号を解いたり、アイテムを集めたり、仕掛けを動かしたりしてクリアします

そのステージは、「シミュレーション・ラボ」「モーガンのオフィス」「イエローチューリップ」3つ

Prey本編をした方なら馴染みのある場所なのですが、未プレイだと「SFちっくな部屋」「豪華なオフィス」「小さなライブ会場」ってなイメージです

仕掛けも、本編をプレイしないと分からないんじゃねぇっという物が多々ありました

また、Prey本編はゾクゾクするホラー要素がありましたがVRでは全くゾクゾク感は無いです

↑この左に写っている機会は何でしょう?洗濯機じゃないですよ

シミュレーション・ラボ

シミュレーション・ラボは物語の最初に登場するあの部屋です

主人公のモーガンとしてではなく、裏方のスタッフとして、部屋の準備をするという設定です

部屋の裏側の施設も探索できます

モーガンのオフィス

Prey本編の主人公モーガンのオフィスです

巨大洗濯機やアイテム製造機、ロボステーションなどいろいろなものがあります

怪しい仮面も間近で見られます

イエローチューリップ

宇宙ステーション内のライブ会場「イエローチューリップ」!

本編ではコソコソ隠れながら探索していた場所。敵は居ないようだ

ステージにある楽器はただのオブジェクトだと思ったけど、ちゃんと鳴らせるんです

トランスター・ミュージアム

ミュージアムは本編で登場する武器やアイテム、敵などいろいろなものをVR空間で見ることができます

グラフィックのクオリティとしては本編のものとほぼ同じだと思います。VRで実際の大きさで触れ合えるのはファンとしては嬉しいかぎりです

Prey本編の概要

2017年5月に発売されたSF・FPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲーム。日本語吹替も対応してます

謎の地球外生命体に襲われた宇宙ステーション「タロス1」で、地球外生命体と戦いながら探索するサバイバル・アクションシューティング

オープンワールドではないけれど、ストーリーを進めていくごとに、巨大な宇宙ステーションの中で移動できる範囲が広がり、自由に行き来できるようになります

エンディングも一つではなく、いろいろなサブミッションもあり、結構長く遊べます

素材集めが厳しく、弾数がシビアなので、隠れながら移動しなければならない時もよくある

Fallout4の宇宙版みたいな感じだけど、Fallout4のように広くないです。クラフト要素も無いです。Deus Exの方が近いかも

宇宙ステーション内は重力がありますが、外は無重力の世界です

まとめ

ということで、PreyファンにはおすすめできるVRコンテンツ「Transter VR」でした

Preyを遊んだことがない人は、VRコンテンツの前に本編をプレイしてみることをオススメします

なお、「TranStar VR」は有料DLCの追加コンテンツとなっているので、本編Preyだけ購入しても入手できません

新規で購入する場合は、有料DLCがセットになったPrey Digital Deluxe」がオススメです

既に、Preyを持っている場合は有料DLC「Prey – Mooncrash」を購入すると、「Prey: Typhon Hunter」も付いてきて、そこから「TranStar VR」が遊べます

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