GTA5 VR MODが素晴らしすぎる!VR化の方法紹介

GTA5初体験でVRに挑戦・・・!Oculus Quest2+Oculus Linkでも動きます。

素晴らしかった。

※2020年10月22日追記。Release5以降、VRMODの他に「Script HookV」も別途ダウンロードしてコピペする必要があります。https://github.com/LukeRoss00/gta5-real-mod/releases/

動画

前半4分ぐらいは設定方法、後半はVRでストーリーイベントにトライ

早速GTA5 VR MODのインストールの方法

ご紹介するのは、「R.E.A.L. mod for Grand Theft Auto V

今までにもGTA5をVR化するMODはありましたが、R.E.A.L. modは今まで出来なかったイベントなどGTA5の全てをVRで体験できます。

インストール・設定方法も難しくないですが、私は1箇所つまずいてしまったのでそちらも紹介します。

参照元の、MOD制作者によるガイドはこちら(英語)

とりあえず、MODをインストールして遊べるところまで日本語で解説します。他のところはgoogle翻訳などを使って英語ガイドより確認してね。

1. GTA5を購入

GTA5を持ってない方は購入しましょう。もちろんPC版です。

Steamもしくは、Rocket Star Gamesサイトなどで購入できます。

発売からかなり時間が経っているので、Steamで時々半額セールなどもしてます。

Instant Gamingなどの海外鍵屋を使うともっと安く買えますよ。

私は、Instant Gamingから1,340円で買いました。※為替変動があるので若干の変動はあります。本人確認の写真を送るなど手続きが面倒なので、初心者にはSteamでの購入がオススメ。

ちなみに、私が購入したのはRockstar Games Launcher版です。

2. クリーンインストール

他のMODなどが入っていると動作しない場合があるので、GTA5をインストールしたてでVR MODを適用しましょう。

動作確認されているGTA5のバージョンは1.0.2060.1以降です。

既にプレイしている方のセーブデータの移行についてはよく知らないので検索してね。

あと、VR化から通常版に戻す方法は書かれてないようなので気をつけてね。MODファイル削除でできるのかな・・・。

まぁ、VR版が素晴らしいので戻す気はしないと思うけど!

3. MODインストール前にオプション設定

VR MODをインストールする前にゲームを起動して、設定で下記の内容を変更します。

設定ゲームパッド照準モード自由照準
設定カメラ個別カメラモード設定の保存オフ
設定カメラ1人称頭部の揺れオフ
設定カメラ1人称カバー時に3人称視点オン
設定カメラ1人称視点乗り物ボンネットオフ

設定 → ゲームパッド

設定 → カメラ

VR MODインストール後にいつでも変更も可能です。

4. いざ!MODと「Script Hook V」インストール(コピペ)

MODを下記サイトからダウンロードして解凍します。

https://github.com/LukeRoss00/gta5-real-mod/releases/

ページの少し下の「GTAV_REAL_mod_by_LukeRoss_r6.rar(バージョンで名前は変わります)」というファイルをダウンロード。

適当なフォルダで解凍します。解凍ソフトは何でもいいですが、Lhaplusがオススメ。

解凍したデータ全てをコピーして、GTA5のゲームフォルダ内に貼り付けます。

ゲームフォルダの見つけ方は、Steamの場合はSteamライブラリでGTA5を右クリック。プロパティをクリックし、ローカルファイルの「ローカルファイルを閲覧…」をクリックでフォルダが表示されます。(下記の図では、私はSteam版のGTA5を持っていないのでFF13でご案内します)

Rockstar Games Launcherでは、設定→インストール済みゲームの中からGTA5(Grand Theft Auto V)をクリックし、インストール先フォルダを見るをクリック

フォルダを見つけたら、MODファイルをコピー&ペースト!

他のMODなどをインストールしてないのであれば、「上書き」にはなりません。既に古いバージョンのR.E.A.L. VR MODを入れてる場合は、上書きになります。

R.E.A.L. VR MODを入れてないのに上書きになる場合は、余計なMODが入っているので、削除したほうがいいです。

次に、「Script Hook V」をインストールします。

こちら(http://www.dev-c.com/gtav/scripthookv/)のページのDownloadをクリクして、「ScriptHookV_1.0.****.zip」をダウンロード→解凍

binフォルダにある「ScriptHookV.dll」だけをコピーして、先程MODファイルを貼り付けたGTA5フォルダに上書き保存します。※このファイルは上書きなります。

これでVR MODのインストール完了です。

5. VR用グラフィック設定

VR MODのグラフィック設定をします。これはゲーム内のグラフィック設定とは別となります。

GTA5フォルダに貼り付けしたファイルの中の、RealConfig.bat を実行します。

黒い画面(コマンドプロンプト)が表示され、「Select High, Medium or Low config [H, M, L]?」と表示されます。

PCグラフィックにスペックに応じて、H, M, Lのいずれかをタイプして下さい。

H:High(高い):目安としてGeforce GTX 1080 Ti以上
M:Medium(中):目安としてGeforce GTX 1080 以上
L:Low(低い):目安としてGeforce GTX 1080 以下

私は、GTX 1080ですがH(高い)でも動きました。でも、時々カクつく場面がありますね。後から変更もできるので、Hから始めて調整してみてはいかがでしょうか。

タイプすると、「1個のファイルをコピーしました。1個のファイルをコピーしました。続行するには何かキーを押してください…」と一瞬表示されてウィンドウが自動で閉じます。(自動で閉じない場合は何かキーを押して下さい)

ゲーム内のグラフィック設定でも調整ができます。詳細設定についてはこちらを参考に(英語)

6. SteamVR設定

ここで私はつまずきました。私はRockstar版を購入したのですが、PCにSteamをインストールしてるのであれば、Rockstar版でもSteamの設定変更が必要です。

Steam版GTA5の場合は、GTA5のプロパティ「一般」で「SteamVRが有効なときはデスクトップシアターを使用する」のチェックを外して下さい。

Rockstar Games Launcher版でもSteamをPCにインストールしてる場合は、Steamの(総合)設定の「ゲーム中」→「SteamVRが有効なときデスクトップゲームが起動した場合、デスクトップゲームシアターを使用する」のチェックを外します。

Steamが起動してなくてもバックグラウンドで動いてる様なので、設定を変更しましょう。

そのチェックが入ってるままでVRプレイすると、前面に何故か二重になった画面にゲームが表示され、さらにブレブレの画面でゲロります↓↓

7. オーディオ・サウンド設定

そのままプレイするとVRデバイスから音声が出ない時があるので、サウンド設定で出力デバイスがVRデバイスになっているか確認・設定しましょう。

オーディオマークを右クリックして「サウンドの設定を開く」か、Windows設定のシステム→サウンドで、設定画面を開き、「出力デバイスをRift(各VRデバイスで違います)に設定します」

8. ゲームコントローラーを用意

Oculus Touchなどモーションコントローラーには対応してないので、ゲームコントローラーを用意しよう。

Xbox One ワイヤレス コントローラー
Xbox One ワイヤレス コントローラー
滑りにくく操作しやすいテクスチャ加工を施したグリップ。PC やタブレットでもご利用いただける Bluetooth搭載。
チェック

キーボード&マウスでもプレイ出来ますが、手元が見えないのでオススメはゲームコン

9. 起動

GTA5を起動して、VRデバイスを被りましょう。

起動には少し時間がかかります。

操作方法

PC版と基本は同じです。

カメラモードを変更(ゲームコントローラーのセレクトボタン)で一人称視点にするとよりVR感が増します!三人称視点も選べます。

マップはセンター位置を基準として左下、字幕は下、ヒントは左上、携帯は右下あたりに表示されます。

三人称視点で運転した場合は↓↓こんな感じ。携帯浮いてますw

↓↓一人称視点でのドライブ。運転中に字幕は読めないですね。字幕読み運転は事故の元。

イベントでは固定カメラになります

VRセンター位置のリセット

頭を左右に2回振るとセンター位置がリセットされます。

イベントが起きたり、車に乗った時などセンター位置がずれる時があります。字幕やマップなどのUIはセンター位置にあるので、ズレたらリセットしましょう。

でも、これ何度もやると酔うんですよね・・・他の方法は無いものか。

PC版とVR版を切り替える方法

インストールしたVR MODファイルだけを削除するとPC版としてプレイできるようになりますが、多くのファイルを削除するのは間違えそうで怖いし、面倒っという方へ

2つのファイル名を変更するだけで、PC版とVR版を切り替えられます。

  1. PC版で一度プレイしてセーブしておきます。
  2. マイドキュメント内の「Rockstar Games」フォルダの「GTA V」フォルダを開きます。(c:\mydocument\Rockstar Games\GTA V\ など)MODをインストールしたフォルダではないです。セーブデータ保存フォルダになります。
  3. settings.xml をコピーして settings_pc.xml などのファイル名にします。これがPC版の設定ファイルです。
  4. VR版でプレイしセーブします。
  5. 先程のフォルダに戻り、settings.xml をコピーして settings_vr.xml などのファイル名にします。これがVR用の設定ファイルです。
  6. プレイしたい方の設定ファイル名を settings.xml にするとそのバージョンでプレイできます。ちなみにセーブデータは共有されてます(クラウドセーブも対応)。

上の画像は settings.xml にVR設定が入ってる状態です。settings_ori.xml は最初からあったファイルで特に触れません。

残念なところ

まぁMODですからね。VRでプレイできるだけでありがたいのですが、あえて残念なところを上げると、

  • Oculus Touchなどモーションコントローラーに対応してない(ボタン数的に無理だそうです)
  • センター位置がよくずれる。そして首振りでなおすのはちょっと酔う

最後に

GTA5する為にVR買ってもいいんちゃう?

Oculus Riftの買い方&ガイドはこちら

動画もアップする予定(編集中…)なので、youtubeチャンネルの登録よろしくっ!

  • GTA5

    GTA5

    おすすめポイント:82

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    レビュー数:844,753

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