※追記2019年3月21日
Oculus Rift S が公式発表されました。お値段据え置きでマイナーバージョンアップしています。
2019年春発売!!現行Oculu Rift CV1は買わない方がいい!!
参考記事>https://www.famitsu.com/news/201903/21173438.html
3月18日~22日に開催されるGame Developers Conference 2019(ゲーム開発者会議:GDC2019)で、今年中に発売されると噂の「Oculus Rift S」について情報が出るかもしれません
Oculus開発者向けのメールにも「Rift S」と記載されているとの情報もあります。
https://uploadvr.com/oculus-email-rift-s/
「Oculus Rift S」は現行のOculus Riftのマイナーバージョンアップ版で、価格はそれほど変わらずに、外部センサー不要(ヘッドセットのカメラで位置を検出)、解像度アップなどが噂されています
まだ噂であり、公式は「Oculus Rift S」自体の情報を何も出していませんが、買い急がない方がいいかもしれません。しかし、米国の公式以外の販売サイトでは「売り切れ」になっているところが多いので、突然発売もありえます
また、GDC2019では今年春発売予定のOculus Questについては発売日などの情報が出ると思われます
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噂のOculus Rift Sって?
現行Oculus Rift CV1 (Customer Version 1) のアップデート版。ネーミング的にはRift CV2でもいいと思うのだけど、噂ではRift S。SはSpecialの略だろうね
HTC ViveだとVive proみたいな感じ。なので、Vive proを買おうと思っている人も買急がない方がいいかもしれない
Vive proは10万円ぐらいしますが、Rift Sは現行と同じか少し高いぐらいの可能性が高いです
私の予想は、日本円で45,000円~55,000円。何故なら、Oculus Questが45,000円ぐらいになる予定で、Questで開発済みの技術をRiftに組み込むだけだから
外部センサー不要
Oculus Questで実装済みのインサイドアウト(inside-out)トラッキングがSで実装されるのは確実だろう
センサー不要で、部屋を動き回ることができます。また、将来ハンドトラッキングもできるようになるとか・・・
少し高解像度
Oculus Rift CV1 は片目1080 x 1200、Oculus Goが片目あたり1280 x 1440、Oculus Questが片目1600 x 1440となっています
SはQuestの片目1600 x 1440以上の解像度にはなるでしょう。Vive proと同じです
広視野角
Oculus Questの視野角はRift CV1と同じ110度となるそうですが、2018年のイベント「Oculus Connect 5」で視野角140度は実現可能としているので、もしかしたら、Sは視野角を広げてくるかもしれない
ただ、視野角を広くするのは、ヘッドセットの大きさ・重さ、グラフィック性能、ソフトウェアの対応など結構大変なので、Sについてはまだ期待は低め
Coming soon
HTC Vive Pro Eye、Vive Cosmosなど、2019年のGDCはVRにとって重要なイベントになりそうです