おすすめポイント83.49点

総レビュー数33,713

発売日 2019年5月29日
対応機器SteamVR、Meta Rift、Meta Quest 2/3、Meta Quest pro、Steam、Valve Index、HTC vive Index、WMR、PC
取り扱いショップSteam
コントローラゲームコントローラー
価格Steam:4,250円
言語日本語(字幕)、英語
快適さ酔いやすい

『Assetto Corsa Competizione(アセットコルサ・コンペティツィオーネ)』は、GT World Challengeの公式レーシングシミュレーターです。Unreal Engine 4を駆使した高精度のグラフィックやリアルな天候変化、レーザースキャンによる精密なサーキット再現、そして高度な数式モデルに基づく挙動やタイヤグリップのシミュレーションにより、最高峰の没入感を提供します。

本作はVR対応のタイトルであり、通常のモニター(ゲームパッドやステアリングコントローラー)でのプレイはもちろん、VRヘッドセットを着用することで、実在するGTマシンのコックピットに本当に座っているかのような圧倒的な臨場感の中でドライブを楽しめます。

VR体験レビューまとめ

いいところ

  • 最高峰の没入感とリアリズム 車両の細部(コックピット、各種スイッチ類)や環境音、エンジンサウンドが非常にリアルであり、VRでのプレイによって本当にレースカーを運転しているかのような強烈な一体感とスリルを味わえる。

  • ステアリングコントローラーとの相乗効果 「Moza」などの本格的なハンコン(ステアリングコントローラー)とVRを組み合わせることで、タイヤの接地感や挙動のコントロールが直感的に理解しやすくなり、シミュレーターとしての楽しさが倍増する。

  • 高い中毒性と上達の達成感 一筋縄ではいかないリアルな挙動だからこそ、実車の車載映像を参考にしながらライン取りや操作を練習し、ラップタイムを縮めていくプロセスに深いゲーム性がある。

惜しいところ

  • マルチプレイ(オンライン)のマナー問題 オンラインレースにおいて、無理な飛び込み(ダイブボム)や衝突をしてくるプレイヤーが一定数存在し、もらい事故によって安全レーティング(セーフティレーティング)を落とされやすい。

  • ハンコン(ハンドルコントローラー)がないと厳しい操作性 極めて本格的なシミュレーターであるため、ハンコンがない環境(ゲームパッドやキーボード等)でのプレイは難易度が非常に高く、人によっては楽しむ前に挫折する可能性がある。

  • ペナルティシステムの不条理さ ピットエリアでの速度制限判定や、AI・他車との接触時のペナルティ判定、挙動の巻き込みに対して一部不満や理不尽さを感じる声がある。

まとめ

『Assetto Corsa Competizione』は、カジュアルなレースゲームとは一線を画す、現行屈指のリアル系レーシングシミュレーターです。特にVR環境とステアリングコントローラーを揃えた際の臨場感は圧倒的で、実戦さながらの緊張感あるドライブを体感できます。

マルチプレイにおける他車との接触リスクや、ハンコン必須とも言えるシビアな難易度というハードルはあるものの、GTレースの世界をトコトン突き詰めたい、リアルな挙動をねじ伏せる快感を味わいたいというプレイヤーには間違いなくトップクラスにおすすめできる名作です。

発売日 2019年5月29日
対応機器SteamVR、Meta Rift、Meta Quest 2/3、Meta Quest pro、Steam、Valve Index、HTC vive Index、WMR、PC
取り扱いショップSteam
コントローラゲームコントローラー
価格Steam:4,250円
言語日本語(字幕)、英語
快適さ酔いやすい
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

関連記事は見つかりませんでした。

VRゲームランキングへ戻る