Oculus Rift Sの再設定・調整・パススルー設定

OculusアプリやOculus Dashでいつでも再設定・調整ができます

Oculus Dash

VR内で右コントローラーのOculusメニューボタンを押した時に表示されるメニューのことをOculus Dash(オキュラス・ダッシュ)と言います

Dashの設定ではいろいろな設定ができます。丸目玉マーク(設定と言えば歯車マークが多いですけど。地図記号では灯台のマークだそうですw)が設定になります。

ヘッドセット、ガーディアン、グラフィック、Dash、テスト(機能)、ソーシャルの設定ができます

ヘッドセット

ヘッドセットでは、マイクの音量、スピーカーの音量、IPD(瞳孔間距離)が変更できます

ちなみに音量は、左手首に表示される仮想リストウォッチからでも変更できます。リストウォッチを表示するには、テスト機能設定でリストウォッチをオンにします

IPD(瞳孔間距離)調整

IPD(瞳孔間距離)は、58.0~72.0ミリの間で、0.5ミリごと変更できます。文字などがにじむ場合は調整してみてください

ガーディアン

ガーディアンの再設定や調整、無効化ができます

境界の壁が邪魔だと思う方は、壁をOFFにして地面の境界線だけ機能させるのがオススメ。あと、「コントローラーに対する感度」でどれだけ境界線に近づいたら反応(注意表示)するかも設定できます

地面の境界線だけにして、感度を低くしておくと没入感を損ないにくいです

ガーディアンのパススルー

これをオンにすると、境界線から出たらパススルー表示になります

グラフィック

各種グラフィックの設定ができます。自動設定にすると他の設定はできなくなります

アンチエイリアス(ギザギザを軽減)、高品質パネルレンダリング(パネルの文字がくっきり表うじされるようになる)の設定ができます

解像度の変更はPC上のOculusアプリでのみ出来ます

Dash

Oculus Dashに関する設定です

Oculusボタンの長押し

オンにすると、Oculus Dashを開くのにOculusメニューボタンを長押しする必要があります。よく間違って押してしまう方にはいいと思います

パススルー

Dash表示中に、パススルー表示するかどうか。また、パススルーの表示時間も設定できます

ストリーミング中にパススルー表示

オンにすると、Oculusミラーなどでパススルー表示ができます。配信者用の機能ですね。パススルーのキャプチャを撮るときとかにも使えます

テスト機能

テスト機能は、テスト中のものなのでバグがあったり、今後削除される場合もあります

バーチャルデスクトップパネル

デスクトップのウィンドウをVR内に表示できるというものですが、上手く機能しませんでした。前は出来てたのですが・・・

パススルーショートカット

パススルーショートカットは便利なので、オンにしておくのをオススメします。右コントローラーのOculusメニューボタンをダブルクリックすると、パススルー表示できます

周囲を確認したい時などに、VRデバイスを脱がずに確認できます(モノクロで、若干歪んで見えますが)

リストウォッチ

仮想な左手首あたりに仮想のリストウォッチを表示します。そこで、時計を確認したり、音量調整お知らせリンク正面の再設定などができます

ソーシャル

ソーシャルは主に、プライバシーの設定になります

本名を誰(すべての人、友達、自分のみ)に表示するとか、本名検索ON/OFF、アクティビティの表示、友達リストの閲覧など

Oculusアプリ(PC上)

メニューの「デバイス設定」で機器を選びます。VRデバイスが表示されているところの右にある緑チェックマークをクリックします

もし、緑のチェックマークではなく、赤丸になっている場合は接続に問題があるので、ケーブルのチェックや抜き差しをしてみてください

クリックすると、右側から設定パネルがニョキッと出てきます

マイクの音量、スピーカーの音量、PCでVRの音声を聞く設定、VRでPCの音声を聞く設定、IPD(瞳孔間距離:ここで手動変更可能)設定、グラフィック設定、部屋の照明の電源周波数の設定など

IPD

IPDは手動できます。Rift CV1の物理スイッチではなく、Rift Sではソフトウェアで調整となりました

58.0~72.0ミリの間で、0.5ミリごと変更できます。初期値は63.5ミリだそうです

正しくかぶっていても、文字がにじむという方は調整してみてはいかがでしょうか

部屋の照明の電源周波数

自動、50Hz、60Hzから選択できます。自動設定で間違っている場合は手動で変更しましょう。ざっくり西日本は60Hzで、東日本は50Hzです(詳細はググってね)

グラフィック設定

ディスプレイの解像度を変更することができます

  • 品質を優先:1648×1776
  • パフォーマンスを優先:1504×1616

デバイスを設定

デバイスの設定で、USB・DisplayPortの接続確認とコントローラーのペアリングができます。この設定はPCからでしかできません。

ガーディアンを設定

クリックすると、境界線(プレイエリア)床の高さガーディアンシステム設定が始まるので、VRデバイスをかぶって設定してください

 

コメント

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2件のコメント

  1. 匿名

    すみません、Rift SでOculusボタンは長押しに切り替えられたんですが、左手側のSteamボタンは長押しとかにできないのでしょうか?
    BeatSabarやるときに間違えて押して困ってます。

    2019年07月27日 23時23分 | 返信

    • サイト管理者

      残念ながら、左手側のSteamボタン(menuボタン)の設定は変更できないようです

      2019年08月02日 14時53分 | 返信

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