おすすめポイント86.89点

総レビュー数59,260

Oculus Quest版あり

発売日 2024年6月18日
対応機器SteamVR、Meta Quest 2/3、Meta Quest pro、Steam、Valve Index、HTC vive Index、WMR、PC
取り扱いショップSteam
コントローラVRモーションコントローラー
価格Steam:3,850円
言語日本語(字幕)
快適さ酔いやすい

リアルな物理演算がもたらすVR剣戟アクションの最高峰

本作は、中世ファンタジーの世界を舞台に、近接武器、遠距離、そして魔法を駆使して戦うVR専用のリアルタイムアクションゲームです。過去作の知識がなくても問題なく世界観に飛び込めます。戦闘はコマンド式ではなく、プレイヤーの現実の動きがダイレクトに反映される超直感的な設計。ストーリー要素は希薄で、世界観の背景(伝承)をテキスト等で読み解く程度ですが、スキルを解放してキャラクターを強化していくRPG的な成長モード「クリスタル・ハント」の実装により、動機付けの伴った「やり込み」が存分に楽しめる構造になっています。

Meta Quest専用にコンパクトにした別バージョンVRゲー「ブレイド&ソーサリー:ノマド」もあるよ。※内容はSteamVR版とは違うのでご注意ください。

ここがおすすめ(いいとこ)

  • 極限まで拘られた物理演算戦闘 オブジェクトの重量や細かいヒットボックスが計算されており、刃物で柔らかい部位を貫通する、敵の攻撃を剣で受け流すといった、本物さながらの生々しい剣戟アクションを体感できます。

  • 充実したキャラクタービルドと成長要素 70種類以上の武器や防具、さらに数多くのスキルが用意されています。戦士、レンジャー、魔術師など、自分の理想とする戦闘スタイルに合わせた育成・カスタマイズが可能です。

  • 圧倒的な自由度とModコミュニティ 創造力を縛らないサンドボックスモードに加え、ユーザーコミュニティによるMod開発が非常に盛んであり、基本のゲームプレイに飽きても無限に近い拡張性を持っています。

ここが惜しい(悪いとこ)

  • JRPG的な深いストーリー性は期待できない 育成やスキルツリーなどのRPG要素は充実しているものの、ドラマチックな物語展開やキャラクター同士の濃密な掛け合いといった王道のJRPG的要素はほぼありません。

  • ゲームプレイの単調さと高めの3D酔いリスク ゲーム内の進行ルートや敵のバリエーション、ボス戦のギミック自体はやや繰り返しになりがちです。また、ワープ移動ではなく自らの足で歩く操作が基本となるため、VR酔いへの耐性が求められます。

単に敵を倒すだけでなく、魔法と武器をどう組み合わせて美しく戦うか、プレイヤー自身の「創造力」と「身体の動き」がそのまま楽しさに直結する、VRゲームの技術的な金字塔とも言える作品です。

発売日 2024年6月18日
対応機器SteamVR、Meta Quest 2/3、Meta Quest pro、Steam、Valve Index、HTC vive Index、WMR、PC
取り扱いショップSteam
コントローラVRモーションコントローラー
価格Steam:3,850円
言語日本語(字幕)
快適さ酔いやすい
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

関連記事は見つかりませんでした。

VRゲームランキングへ戻る