スマホゲームで有名な日本のゲーム会社コロプラが、Oculus専用の対戦ゲームを8月17日発売しました。コロプラはVRテニスや白猫VR(oculus版は公開終了。Gear VR版は有り)など積極的にVRゲームを制作しています。
今回の新作はロボット対戦ゲーム!
色々な特長を持ったロボットを操り、1対1の熱い戦いを繰り広げるそうです。
定価3,990円と・・・お高い!
特長は、
- VRを活かした360度のステージ
- 近距離戦闘モード、遠距離戦闘モードの2つのモードがある
- オンラインマルチ対戦対応!
ということです。
早速、外国の方が動画をアップしていたので拝見しました。
ん~。買わないっすね。
- キャラクターがオリジナルなので、魅力が無い
- 360度ステージですが、1ラインで頭の周り360度ぐるっと囲んでいるだけみたいです
- 近距離戦闘モード、遠距離戦闘モードの特長が動画では分からなかった
- 値段が高め
- ストーリーは無さそう
- 日本のゲーム会社はネットでの配信に厳しいので紹介しにくい
積極的に挑戦するのはいいと思いますが、VRにする優位性が見当たらず。格闘ゲームはキャラクターが要となると思うので、魅力・ストーリーが無いと厳しいですね。
初代playstaionで発売された「ZERO DIVIDE」を思い出しますね~。
ZERO DIVIDEは2も出たようですが、2は買いませんでした。やはりファンになるぐらいキャラクターに魅力をつけるのは大変なようです。
今のVRゲームはplaystation発売初期と似ていると思います。
とりあえず挑戦ということで、いろいろなゲームが出ています。技術やゲームエンジンの普及でグラフィックが綺麗なものは多いですが、ストーリーなどまだ深み無いものが多いかなと思います。深いストーリーがあるものが好きなので、今後に期待です!