VRスパイゲーム「DEFECTOR」日本語対応して欲しい!

007のようなスパイエージェントになれるVRゲームDEFECTOR

https://www.oculus.com/experiences/rift/1524154440988718/

面白いが、英語が分からない方は日本語対応を待った方がいいです。対応してくれるかは未定ですけど・・・

ハイグラフィックのためOculus Rift(S)限定!

対応デバイス Oculu Rift(S)
ショップ Oculus Rift Store
コントローラ モーションコントローラー
言語 英語
価格 2,184円
リリース日 2019年7月11日
ストーリークリア 2~3時間程度
快適さ そこそこ快適

ゲーム概要

とある組織のエージェントとして、世界各地で起こる事件を解決します

ただ、ステージは5つのみ。一通りのクリアは2~3時間程度でできますが、分岐があるので何度か繰り返して遊べます。クリア後のチート機能で、難しさを最高にしたり、無敵になって暴れまわったりもできます

ただし、会話中の受け答えで分岐するところもあるので、英語が分からないと難しいです

会話中の選択肢選びは頻繁にあり、数回間違った選択肢を選ぶとゲームオーバーになるものや、ストーリーが分岐するものがあります

筆者は時々英語のゲームもするのですが(最近ではDivision2を英語でプレイしてます)、英語がボヤッと理解できるぐらいでも詰まることなく進められますが、Defectorは選択肢が多くて、ちょっと苦痛でした

スパイなアクション!

ガンシューティング、殴り合い、ギャンブル、追跡、拷問、謎解き、ステルス、マッサージなどなど様々なアクションが楽しめます

ガンシューティングの部分はそれほど多くないですね

面白いのはギャンブル!ブラックジャック、サイコロ、パチンコ(玉落とし)の3種類のギャンプルが遊べます

ストーリーの流れでは、敵の施設に入るために警備員がギャンブルで没収された時計を、ギャンブルで勝って取り返すということ

ガンシューティングでは、ライフルでジェット戦闘機と戦う!?

後半には、自動ロボットやスーパー兵器なども登場します

クリア後の楽しみ

ステージごとに、メイン目標とボーナスがあり、それぞれクリアする毎にチート機能が開放されます

下の画像では、メインの目標が「ジミーへの尋問を続ける」で、ボーナスは「ホテルのお客と話をする」や「ステルスのルートを通る」「ホテルへ正面突破」などいろいろあります

全クリアは大変そう・・・

チート機能は、「GAMEPLAY:ゲームプレイに関するもの」「EFFECTS:エフェクト(効果)を加えるもの」「SHADING:グラフィックの見た目を帰るもの」があります

GAMEPLAYチートでは、透明人間や無敵などがあります

日本語化はある?

制作したTwisted Pixel Gamesは、「Wilson’s Heart (Oculus Rift)」「B-Team (Oculus Go)」というVRゲームを制作していますが、どちらも日本語対応していません

VRゲーム以外では、「The Maw」「Ms. Splosion Man」など日本語字幕対応しているものもありました

Defectorのゲーム説明ページであるの説明文は日本語翻訳されており、Oculus Studiosが協力しているので、ありそうな気はする。(Lone Echoは発売から1年半後に日本語フル対応されました)

Oculus Studios協力で日本語対応されているVRゲームはだいたい50%ぐらい

多分、人気度・日本受けするか・言葉が重要なゲームかなどが考慮されるのだと思います

ということで、日本語化はありそうだけど、分からん!!

まとめ

アクションは面白いけど、広く浅くな感じですね。グラフィックは最高です!

そして、日本語化求む!!日本語化したらまた周回したい作品ですね。取り残しがいっぱいあると思う

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