購入前・購入後の疑問や注意点

Oculus Rift(S)はどこで買える?

Oculusの公式サイトまたはAmazon.co.jpで購入出来ます。

Oculus公式サイトで購入する場合にサイトが英語で表示される場合は、ページの一番下に言語切替できるプルダウンメニューがあります。

Amazonでは正規購入ではない並行輸入品もありますのでご注意ください。並行輸入品は保証が付かなかったり、値段が公式より少し高いのでご注意ください。

Oculus Rift S
Oculus Rift S
【正規輸入品】Oculus Rift S (オキュラス リフト エス)。2019年5月21日発売。Oculus Rift CV1の新型
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高性能なPCが必要です

推奨スペックなどは公式サイトでチェックしましょう。

自分のPCが要件を満たしているかどうかは、スペックチェック用のアプリで確認できます。
>詳しくはこちらのページ

パソコンの選び方についての詳細記事を書いたのでご参考に!>こちら

USB 3.0ポートをチェック(Oculus Rift S版)

USB 3.0ポートが1つ、DisplayPortTM(もしくはmini DisplayPortTM)ポートが1つ必要」です

USB2.0と3.0の違いは色と奥の金属の数です。3.0は青色(Macなどで青くないのもある)で奥と手前にピンがあります。
USB3.0チェック

もしUSB3.0が無い場合は、増設ボードを使うことで追加できます

Inateck 4ポートUSB3.0増設ボード UASP対応 補助電源需要 PCIex1 Rev.2用インターフェースカード KT4001
Inateck 4ポートUSB3.0増設ボード UASP対応 補助電源需要 PCIex1 Rev.2用インターフェースカード KT4001
転送速度が速いUSB3.0規格に対応したUSB3.0増設用インターフェースボード。パソコンへの接続はPCI Express x1
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DisplayPortのバージョンは1.2となっています。Oculus Rift Sの最低スペック以上のグラフィックボードについているDisplayPortでしたら、ほぼ対応しています

延長ケーブルや中継機を使う場合、正常に動作しないものもあるのでご注意下さい。ただし、接続してみないと分からないそうです

HDMIからDisplayPortへなどの変換機器で対応しているものは無いそうです。DisplayPortが有るかは要確認です!

旧バージョンのOculus Rift CV1では、USB3.0が3つと、HDMIが1つ必要です。

どのぐらいのスペースが必要?

Oculus Rift S

縦・横2メートル以上の範囲を設定できます。最低2畳ぐらいのスペースが必要です

夢中になるとついつい動き回って壁に手をぶつけたりするので、余裕をもって縦・横3メートルぐらいのスペースは確保しておくのがオススメです

旧バージョンのOculus Rift CV1

2センサーの場合、縦・横1.5~2メートル(約2畳)の両腕を振り回せるぐらい。3センサーでルームスケールの場合、縦・横3メートルのスペースは欲しいです。それと、Oculus Rift本体から伸びるケーブルは4m、センサーケーブルは3メートルなので、パソコンから近い位置にスペースが必要。延長ケーブルで伸ばせますが、いろいろと出費がかさみます。>参考記事はこちら

メガネをしてても使える?

Oculus Rift S はメガネを掛けていても装着しやすいように改善されています

ただ、レンズが大きいメガネだと邪魔になる場合があります。私のレンズは小さい(細め)ので使えてますが、メガネはかけてないほうが断然快適です。

メガネはOculusを着ける時・取る時に邪魔ですね。それと、若干抑えられることがあるのでまつ毛がレンズに当たるときがあります

筆者の使用メガネサイズ(参考)

細いレンズ、鼻あて無しで結構快適です。

はめ込んでみた感じ

Oculusを装着する時にメガネが押されるので、鼻あてがあるメガネだと不快感を感じます。

以前使用していたメガネは細いメタルフレームで鼻あてがあり、相性はよくありませんでした。細いフレームでかなり使い古していたので、装着時の圧力でフレームがポキっと折れてしまいました・・・。

VRデバイス内にはめ込める眼鏡レンズもあります。販売しているのは海外の会社ですが、日本への配送もしてくれます。
https://vr-lens-lab.com/
度数によりますが、送料込みで1万円~2万円ぐらいです。

購入する場合は、眼科やメガネ屋でもらえるレンズ情報を用意しましょう。そして、Select Lensesで「Prescription Lens」を選び数字を入力します。

発送先住所はローマ字で記入しましょう

Oculusサイトは、ほぼ日本語対応しているのですが、発送先の住所はローマ字で書くほうが間違いないです。

何故なら、日本への商品は香港から発送されるので、商品伝票の住所は英語でしか記載できないからです。以前、日本語住所で送ってもらった時は、日本語住所が機械翻訳されて伝票に記載されていました。都道府県や有名な市は大丈夫ですが、町名やビル名が凄いことになっており、配送業者も理解できずに電話で連絡が来ました。

しかし、英語に訳す必要はないです。例えば「**通り」を「** Street」などではなく「**-douri」でOK。何故なら国名以外は国内配達業者が読むので、英語に訳すと逆に分かりにくくなります。

2018年5月現在、下記の文章が配送先入力ページで追加されていますね。

日本在住のお客様:
名、姓、町名・番地、市区町村、都道府県はそれぞれローマ字表記で入力してください。

一部に英語表記の部分があります

2018年6月にOculusアプリケーションが日本語化されましたが一部英語のままのところもあります。

ゲームソフトは英語のものが多いですが、徐々に日本語対応も増えてきました。いろいろなゲームをしたい場合は、英語を勉強しましょう。

ゲームコントローラーが必要なゲームがある

販売されているVRゲームにはOculus Touch(被追跡モーションコントローラ)に対応していないものもあるので、そのようなアプリで遊びたい場合はゲームコントローラーが必要となります。
例えば、「War Thunder」や「Subnautica」など

オススメのコントローラはワイヤレスXboxゲームコントローラーです。動き回るので無線がおすすめです

ちなみに、無線USBアダプターはUSBハブに接続すると接続信号が弱くなることがあるので、USB(基本はUSB2.0)の空きも要注意です。

商品発送後は届くまでWebで随時チェック

商品が発送されるとoculus公式サイトの注文履歴でトラッキング番号を取得できます。
ただ、どこの配送業者なのか記載されていません。

しかも、サポートにもどの業者を使っているか記載されてません。
・・・と思いきや!!英語版サポートにはありました。

そして、「配送業者」でサポートサイト内を検索すると日本語版のページもありました。
https://support.oculus.com/help/oculus/586705198192575?helpref=search&sr=1&query=%E9%85%8D%E9%80%81%E6%A5%AD%E8%80%85

日本語サポートトップからリンクをクリックして探す場合はたどり着けないのでご注意下さい。(2017年5月末現在)
https://support.oculus.com/help/oculus/1561641360808317/?helpref=hc_fnav ←「発送」カテゴリにリンク無し。

私の場合は、DJ****という番号なので、DHLという会社でした。また、国内発送は国内の会社に委託しており、クロネコや佐川などメジャーな会社じゃなく、住所も英語表記なので間違われることが多いです。(ここは英語表記の落とし穴・・・)
私の住所は間違えられやすいので、1週間も違うところへ配送していた様です(配送→不在の繰り返し)。。。。

DHLの場合、国内発送の状況も確認できたので、届くまで随時チェックしましょう!

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