VR釣りゲーをやってみた

PSVR専用の「Monster of the Deep: Final Fantasy XV」というFF15の世界でする釣りゲーム動画を見つつ、そういえばOculusで遊べるVR釣りゲーってあったかな、と思い探してみました。

意外とありそうで、あまりなかったVR釣りゲー。リアル系釣りゲームで2本、ポップ系で2本見つけました。

今回は本格的なのを体験したかったので、リアル系を2本プレイしてみました。

「Ice Lakes(アイス・レイク)」、氷の湖という意味通り氷上釣りを体験できるVRです。

だだっ広い湖や森の中の湖、ビルに囲まれた都市の中の湖など、いろいろなステージで氷上釣りができます。

釣り場はプレイヤーがステージを自由に歩き回って決めることができ、他のプレイヤーが開けた穴も使えます。途中で他の穴に変えたりも自由です。

釣具の種類で釣れる魚が変わり、ロッドの動かし方も重要で、テクニックや知識も必要です。

基本的なゲームルールは、制限時間内にどれだけ釣れたかを争います。

最大32人のマルチプレイは盛り上がりそうですが、私がプレイした時は2人(それぞれ別のグループ)しかいなかったのでガッカリ。(時間帯が悪かったのかもしれません)

釣り好き(特に氷上釣り)にはいいと思います。

対応デバイスHTC Vive、OculuRift(VRなしでもプレイ可)
ショップSTEAM
コントローラViveコントローラー、OculusTouch
言語英語、ドイツ語、フィンランド語、韓国語(日本語未対応)
価格1,480円
マルチマルチ対応。最大32人のマルチプレイが可能
快適さVR酔いしにくい


※2017年11月23日現在:セール中で592円となっています。

ただ、残念だったのはマルチで人がほとんど居なかったのと、釣り場を探して歩き回る場面は周囲の風景が作り込まれているのですが、釣りをする場面では風景がすべて同じで殺風景な点です

湖の真ん中でも、橋の下でも釣りを始めると風景が一緒。釣り中は他のプレイヤーも見えません。

ぼーっと風景を眺めたいと思ったのですが、氷上にぽつんと一人、遠くに霧がかった木々やビル(都市の中の湖)でワンパターン過ぎました。手元の物やロッド、魚は作り込まれているのですが。。。

少し寂しさを感じる・・・

こちらは本格的な池釣りが体験できるゲームです。そして、日本の会社が制作しているので、日本語もバッチリ対応です。しかも無料です!

アイテム課金制をとっており、無料でもかなり遊べます。課金するとより早いボートを手に入れたり、小さい湖に行けたり、より本格的な動作が必要なプロモードが使えるようになります。

VR専用で課金システムを採用しているのは珍しいのではないでしょうか。

対応デバイスOculuRift
ショップOculusStore
コントローラOculusTouch
言語日本語、英語
価格無料(アプリ内課金あり)
マルチマルチ対応。
快適さVR酔いしにくい


チュートリアルは日本語音声(機械音声)で丁寧に説明してくれます。

ステージは無料のものが3つ(内1つはレベルを上げて開放)と、課金で手に入るものが1つあり、他にアップデートで追加予定なのもあるようです。各ステージは季節や時間帯を選ぶことができますが、開放されているステージでも、未だ使用できない季節もありました。

コテージには、クエストボックスや課金アイテム販売機、アバター変更・確認用の鏡、水槽、ソファなどがありマルチで友達とワイワイできます。

釣るだけではなく、釣った魚を水槽に入れて鑑賞したり、剥製にして壁に飾ったり、というVR空間を楽しむ要素もあり。

メインの釣りはリアル志向!リールを巻く時は、左手をクルクル回してリールを巻く動作をしなければなりません。

VRのリールの位置で回さないと巻けなく、位置感覚をつかむのが難しいです。まさにエアーリール巻き!!

現状ベータということで、ところどころに変な動作をするところがあります。アップデートや追加コンテンツで磨きをかければ、さらに良いものになりそうです。

ただ、課金システムというところが気になるところ。マルチも人が居ませんでしたし(多分皆さんプライベートで釣りを楽しんでいらっしゃるのでしょう)、課金が少なければアップデートがストップしてしまうのかなと懸念しています。

以上、VR釣り体験でした。

応援する(500円)

↑応援してくれたら更新頻度が上がるかも

コメント

コメントを投稿する

*

あなたにオススメ

facebookで新着記事をチェック!
Twitterで新着記事をチェック!