シンプルでも本格的なVR卓球ゲーム「Eleven: Table Tennis VR」

シンプルでもリアルなVR卓球ゲーム

「Eleven: Table Tennis VR」

何故、イレブン(Eleven)?ってことですが、多分11点先取すれば勝ち、というルールから取っていると思います。タイトルもシンプル!!

元卓球部(約20年ぐらい前)がプレイしてみましたが、めっちゃフツーに卓球できます。スピンとかもかかる!

概要

対応デバイスOculus Rift、HTC Vive
ショップSteamOculus Store
コントローラOculus Touch、Viveコントローラー
言語英語
価格Steam:2,050円
Oculus Store:1,990円
マルチマルチ対戦対応
快適性快適

ゲームモード

ミニゲーム、マルチプレイ、シングルプレイの3つです。

ミニゲーム

現在4種類のミニ卓球ゲームがあります。5つ目の「TOWERS」は準備中だそうです。

WAVES
不特定の場所から投げられる玉を打ち返す。

QUADRANTS
玉を指定された範囲に打ち返す

TARGETS
玉を打ち返して、的に当てる

RETURNS PRACTICE
自動で玉を投げてくれる機械を自由に調整して、ひたすら打ち返す練習ができる。

中々面白くて、つい辞められなくなってしまいますw

マルチプレイ

マルチは、世界中相手と対戦や友達との対戦が可能です。下手くそなので、まだ対戦したことないっす。

シングルプレイ

AI(NPC)との対戦です。強さを5種類から選べます。

一番下の「Amateur:アマチュア」が最弱で、最強は「Legendary:伝説」となっています。

伝説・・・めちゃ強そうですね。

勝敗

11点先取した方が勝ち!ルールは通常ほ卓球のルールです。

いろいろ設定

ボールへの力のかかり具合、スピンのかかり具合、スピードと力の反応度など細かな調整が可能です。基本はそのままでいいと思います。

テーブルやボールの色はお好みの色に変更可能。

グラフィッククオリティの設定や、リプレイ用に保存するか、などの設定。他のに音量調整、マスク(顔)の変更などなど。

テーブルの高さや位置は、左Touchの掴むボタン(HOLD TO REPOSITONボタン)を押すとテーブルの白い影が表示されるので、そのまま移動させて調整します。

環境(背景)変更

現在のところ、5種類の環境(背景)があります。

初期の頃はSTUDIOだけでした。最初に作られただけあってSTUDIOは作り込まれていますね。WINTERも雪山の展望室という雰囲気で、横には寝室があり、そこそこ作り込まれています。

他の環境はいまいちな感じ。

紹介動画

まとめ

完全にリアルな物理現象を再現するのは難しいと思いますが、元卓球部的にはリアルと遜色のない卓球プレイができていると思います。

あえて言うなら、ボールが当たった感触を振動で再現してほしいかな。
分かりにくかったのですが、当たった触感を振動で再現されてました!!

以上、シンプルですがリアルなVR卓球ゲームでした!!

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